こんにちは。
今回は数十年に1度の開花に立ち会ってきました!
千代田区の日比谷公園で、植えてから60年経った今年、やっと咲いたとのこと!!!
行った日は雨でしたが、10人ぐらい見に来られている方がいました。

その名も「アオノリュウゼツラン(竜舌蘭)」
英名:century plant の別名も。
主にメキシコなどに分布し、茎などの汁からテキーラなどのお酒を作ったり、熱帯地方では葉の繊維を利用して織物や綱を作っているそうです!

基本的に暖かい地域、メキシコなどでは15年に1度、日本では数十年〜100年に1度咲くと言われています。
そして!
リュウゼツランは生涯に1度しか咲かず、花を咲かせた後は枯れてしまうそうです。
そんなリュウゼツランが、いま、日本各地で咲いているとのこと。

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンでも咲いていた!!!
景観に合わせて植物を植えたのでしょうが、まさか開花して話題になるとは思ってもみなかったでしょう、、
さて、日比谷公園は初めて行きましたが、雨のなか少し散歩してきました。


日比谷公園は西洋文化を大胆に、それでいて和の要素も織り込まれている、日本初の「西洋風」公園なのだそうです!
近くで働いている方たちの憩いの場、休憩時間にベンチで食事をとったり、コーヒー片手にお散歩をするような愛されている公園でした(*^^*)
どんな公園か見ていたら

たしかに大胆に西洋を取り入れている、、

なんか、、近くにそれらしいのコレぐらいしかなかったので撮りましたが、合っているか不明です(笑)

対価として払うには重そうだ、、
昔の人の考えをそれいいね!と思って今でも受け継いでいて、
紙幣とかコインとかにして使っている、と考えると結構おもしろいです。
それにしても石貨、大きかったです。

リュウゼツランはこの写真の右手側、ペリカン噴水に咲いていました。

もう、次にどこかで咲くとしても私は生きているのだろうか、、メキシコに行けば元気なうちに見られそうですね(笑)
咲き終わったら切られてしまうのでしょうか。晴れた日にもう1度見に行こうと思います。
【日比谷公園】
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−6
営業時間:無休
定休日:なし、(施設やサービスセンターは年末年始の休業があるそうです。)
電話番号:03-3501-6428(日比谷公園サービスセンター)
東京メトロ千代田線、都営地下鉄三田線「日比谷」駅より徒歩1分
駐車場は近隣のパーキングを!
⤴︎Instagramは東京都公園協会さんのものなので、Twitterをご覧いただく方が良いかと思います☺️
ではまた〜!

